火曜日はmath day!
なおいです。
火曜日は子供達と算数をやっております。
本日で3回目でしたが、子供達の様子はどこの国も同じなんだな〜と嬉しくなっております♪
3回目にしてやっと子ども達も僕のことを認識しはじめてくれ?慣れてくれ?名前を聞いてくれるようになりました。笑
「What's your name?」
「Naoi」
「Naoi? Cool!」
ここまでが一連の流れ!笑
名前を言うと褒めてくれるまでがデフォなのか?と思うくらい褒めてくれる。
いい文化だな♪
ちなみにNaoiの発音は日本語と英語では違います。
日本語の発音だと言いづらそうなので、英語の発音を覚え、それで自己紹介しています。
まずは自分の名前を言えないとね!
中には
「お金もらってるの?」
なんて給料の心配してくれる女の子もいたりして、ホント可愛いもんです笑
今日1番おもしろかった質問はライアンからのこれ!
「アイカップ(i cup)のスペルは?」
「アイカップ? アイ シー ユー ピー?」(ここで周りの子供達が爆笑)
「なに?なにが面白いの?笑」
「i c u p だよ」
「I see you pee」(お前のオシッコ見るよ)
「おしっこ見ちゃうの?まじかよ〜」
くだらなすぎるけどおもしろい笑笑
どうして子どもってオシッコとかウンチとか好きなんだろうな笑
どこの国もくだらないよホント笑
平和すぎるだろ!笑
しかもi cupってそもそもなんだよ?笑
そこ疑問に思わないで、まんまとひっかかって恥ずかしいじゃねーかよ!笑
もっと似たような質問言いたそうにしてたところもまた可愛かったぜ♪
今日も子どもは平和でした。
最後に・・・
このライアンが実はディスレクシアだと今日知りました。
そういう症状があるのは知っていたけど、始めての出会いで少し戸惑いました。
ディスレクシアは学習障害のひとつで、文字の認識がしずらいというもの。
知的な問題はなにもないのになぜか文字を読むのがすごく苦手。
英語圏では多く発症すると言われているこの症状。
言語の発音と綴りに複雑な関係がある言語ほど発症する様子。
例えば日本語は発音すればそのまま平仮名に書けるが、英語はそうもいかない。
日本語でも薔薇は”ばら”と読めるのに”ばら”から漢字には書けない人が多い、これもディスレクシアのひとつなのか?という意見もあるらしい。
日本では研究、調査の遅れている分野らしくどれほどの人がディスレクシアなのかわかっていない、また、ディスレクシアの人に対する手立てがうまく行われていない現状らしい。
始めてディスレクシアの子どもに出会い、色々と調べるいい機会になりました!
Thanks Ryan!
周りの子供達はライアンがディスレクシアだと知っているようで。
ライアンが文章題に取り掛かる時にヘルプを求めると文章を読んであげたりしています。(彼は読んでもらうと理解できるし、数学的な知識は高い)
特別な人間を特別扱いすること。
腫れ物に触るような態度や、のけ者にするような態度。
日本には歴史的にそういう風潮があるように思います。
移民大国のカナダではその辺りが寛容なのかな?
外に出て始めて中のことがわかることって多い!
日本の外に出て日本のことがわかるってのもいい経験っす。